10年後、お金よりも価値を持つもの
10年後、お金よりも価値を持つものがあるとしたら、あなたは何を選びますか?
AIが変える未来。僕が10年間、天然麹と伝統発酵技術を守り続けてきた本当の理由。
お金は失うことがあります。物は壊れることがあります。しかし、自分の手で食べ物を生み出せる知識と技術は、人生を支える財産になります。
皆さんは、10年後の世界を想像したことがありますか。
今から10年前、僕たちの生活はどうだったでしょうか。
スマートフォンはすでに普及していましたが、今ほどAIが身近な存在になるとは、多くの人が想像していなかったと思います。
文章を書くこと、画像を作ること、翻訳すること、プログラムを作ること。
かつて専門家が何時間もかけていた仕事を、今ではAIが数秒から数分で処理する時代になりました。
この変化は、まだ始まったばかりなのかもしれません。
では、さらに10年が過ぎたとき、僕たちの仕事や生活、そしてお金の価値はどう変わっているのでしょうか。
僕は今こそ、感情的になるのではなく、冷静に未来を考える必要があると思っています。
1. イーロン・マスクの発言を、単なる空想として片づけてよいのでしょうか。
イーロン・マスクさんは、AIやロボット技術の進歩によって、将来的には仕事やお金の役割が大きく変わる可能性について語っています。
10年ほど先には、現在の経済システムさえ大きく変化するのではないか。
そのような未来像を聞いて、皆さんはどう感じますか。
「そんなことが起きるはずがない」
「お金がなくなるなんて、あり得ない」
そう考える人もいるでしょう。
もちろん、僕も10年後にお金がなくなると断言しているわけではありません。
未来は誰にも正確には予測できません。
ただ、歴史を振り返ると、かつて常識だったものが、技術の進歩によって短期間で大きく変わった例はいくらでもあります。
そして、これからのAIによる変化は、過去の技術革新とは違う速度で進む可能性があります。
だからこそ、僕は考えています。
社会の仕組みが変わっても、価値を失わないものとは何だろうか。
この問いに対する僕なりの答えが、10年間研究し続けてきた天然麹と伝統発酵技術なのです。
2. 昨日、ウェブサイトを守るために一日を費やしました。
実は昨日、僕自身もデジタル社会の変化を改めて実感する出来事がありました。
僕の会社では、食品の研究開発や製造だけでなく、IT部門の事業も行っています。
以前から他社のウェブサイトやサーバーの管理にも携わってきました。
昨日は、大切なウェブサイトを守るために、PHPに関する問題への対応にほぼ一日を費やしました。
幸い、必要な修正とアップロードを無事に終えることができました。^_^
しかし、その作業をしながら、あることを考えていました。
今の僕たちの社会は、どれほどデジタル技術に依存しているのだろうか。
買い物、銀行、仕事、情報発信、物流、予約、決済。
日常生活の多くがインターネットとコンピューターによって支えられています。
便利になったことは素晴らしいと思います。
僕自身、IT技術の恩恵を受けてきた一人です。
しかし、便利になることと、自分自身で何かを生み出す力を持っていることは、必ずしも同じではありません。
AIが進歩すれば、さらに多くのことを機械に任せられるようになるでしょう。
その一方で、僕たちは自分の手で何かを作る機会を、少しずつ失っていくかもしれません。
もし、AIやインターネットが一時的に使えなくなったら。
もし、物流が止まったら。
もし、いつも購入している食品や原材料が手に入らなくなったら。
そのとき、僕たちは何ができるのでしょうか。
僕が伝えたいのは、AIを否定することではありません。
AIを使いこなす知識と同じくらい、AIがなくても生きるための知識を持つことが大切だということです。
3. どれほどAIが進化しても、人間は食べなければ生きていけません。
ここで、少し人間の本質について考えてみたいと思います。
AIは文章を作れます。
画像も作れます。
複雑な計算もできます。
しかし、どれほどAIが進歩しても、人間の体そのものがデジタルになるわけではありません。
僕たちの体は細胞で構成されています。
細胞は栄養素を利用し、代謝を繰り返しながら生命活動を維持しています。
そして、その生命活動には、食べ物と水が欠かせません。
これは100年前も、1,000年前も、そして10年後も変わらない人間の基本的な条件です。
経済の仕組みが変わっても、食べるという行為がなくなることはありません。
だから僕は、食べ物を生み出す技術は、時代が変わっても価値を持ち続けると考えています。
特に、保存性や風味を高め、限られた原料を多様な食品へと変えてきた発酵技術には、非常に大きな意味があります。
発酵は単なる料理の技術ではありません。
微生物の生命活動を理解し、人間の暮らしに活用する知恵なのです。
4. もし、明日から種麹が買えなくなったら?
皆さんに、一つ質問があります。
もし明日から、市販の種麹が手に入らなくなったら、どうしますか。
味噌を仕込む。
醤油を仕込む。
米麹を作る。
甘酒を作る。
今では、これらの発酵食品を仕込む際に、市販の種麹や麹製品を利用する方法が広く普及しています。
品質が安定し、管理しやすいことは、現代の食品製造における大きな利点です。
しかし、ここに一つの問題があります。
それは、必要な微生物を外部から購入することを前提にした技術だけを学んでいると、原料があっても仕込みを始められなくなる可能性があるということです。
例えば、目の前に大豆があるとします。
米もあります。
塩もあります。
しかし、麹がない。
種麹も購入できない。
そのとき、皆さんはどうしますか。
もちろん、発酵食品には麹を使わないものもあります。
しかし、日本の味噌や醤油など、麹が重要な役割を果たす食品については、麹を育てる知識がなければ、仕込みの選択肢は大きく限られてしまいます。
だからこそ、僕は10年間、自然界に存在する微生物を活用した天然麹の培養技術を研究し、伝えてきました。
5. 僕が10年間研究してきたのは、種麹に頼らず麹を育てる技術です。
僕が研究し、食品発酵学プロスペシャリスト養成講座で伝えている技術の一つが、自然界に存在する微生物を利用した天然麹の培養です。
市販の種麹を加えるのではなく、自然界の微生物が原料に定着し、増殖していく過程を理解し、適切な環境を整えて管理する技術です。
例えば、大豆を原料とした天然豆麹。
米を原料とした天然米麹。
これらの培養では、温度、湿度、水分、酸素、時間、原料の状態など、多くの条件が関係しています。
微生物は目に見えないほど小さな存在です。
しかし、その小さな生命活動が、食品の香り、味、色、成分を大きく変えていきます。
ここに発酵の奥深さがあります。
ただし、自然界には有用な微生物だけが存在しているわけではありません。
有害なカビや細菌も存在します。
天然だから安全なのではありません。自然界の微生物を科学的に理解し、安全性を確認することが何よりも大切なのです。
僕が天然麹の研究において、微生物学や食品科学を重視している理由もここにあります。
見た目や香りだけで安全性を判断するのではなく、微生物の性質を理解し、培養条件を管理し、必要な検査によって確認する。
僕たちが取り組んできた天然麹についても、第三者検査機関によるカビ毒の検査を実施し、検査対象としたアフラトキシンなどが不検出であることを確認してきました。
もちろん、一度の検査結果が、あらゆる原料や培養条件での安全性を保証するわけではありません。
だからこそ、科学的な管理と確認を続ける必要があります。
僕が教えたいのは、単に昔ながらの方法を真似することではありません。
自然界の微生物を理解し、科学的な根拠を持って判断できる人を育てることです。
6. 大豆から麹を育て、醤油を仕込む。その技術が持つ意味。
最近も、食品発酵学プロスペシャリスト養成講座で、自然界の微生物を利用した天然豆麹の培養に取り組みました。
この豆麹は、伝統的な湯浅式醤油の仕込みに利用する予定です。
僕が取り組んでいるのは、大豆を中心とした原料から麹を育て、長い時間をかけて醤油へとつなげていく技術です。
大豆が麹になり、その麹が醤油づくりに利用される。
微生物が働き、酵素が生成され、タンパク質などの成分が分解されていく。
やがて、独特の香りと旨味が生まれていきます。
この変化を、自分自身の目で観察する。
自分の手で仕込む。
なぜ変化したのかを科学的に考える。
そして、失敗の原因や危険性についても学ぶ。
ここに、本当の発酵学の学びがあると僕は考えています。
完成した醤油を購入することは簡単です。
しかし、醤油が生まれる仕組みを理解し、自分で仕込めるようになることは、まったく別の価値を持っています。
買うことができる人と、作り出すことができる人。
どちらが優れているという話ではありません。
ただ、自分で作り出す技術を持っている人には、選択肢が一つ増えるのです。
そして、その選択肢は、未来の自分や家族を支える力になるかもしれません。
7. 物々交換の時代が来るかどうかより、大切なこと。
仮に10年後、今とは違う経済システムが生まれたとします。
AIやロボットが多くの仕事を担い、人間の働き方や収入の仕組みが変わるかもしれません。
地域によっては、物やサービスを直接交換するような経済活動が、今より重要になる可能性もあります。
もちろん、そうならないかもしれません。
しかし、ここで考えてほしいことがあります。
もし、お金以外の価値で何かを交換する場面があったとしたら、皆さんは何を提供できますか。
料理を作る技術。
野菜を育てる技術。
建物を修理する技術。
病気やけがに対応する専門知識。
そして、食べ物を発酵させ、保存し、加工する技術。
こうした技術は、社会の仕組みが変わっても、人間の暮らしに直接役立つものです。
僕は、伝統発酵技術もその一つだと思っています。
例えば、麹を培養できる人がいれば、条件が整った環境で味噌や醤油づくりに取り組むことができます。
発酵食品を仕込む知識を持つ人がいれば、その技術を地域の人たちと共有することもできます。
そして、誰かに教えることができれば、技術は一人のものではなくなります。
一人が十人に伝える。
十人が百人に伝える。
やがて、その知恵が地域に根づいていく。
それこそが、僕が伝統発酵文化を次の世代に残したいと考える理由なのです。
8. お金では買えても、お金だけでは身につかないものがあります。
僕は、知識と技術ほど価値のある財産は少ないと思っています。
高価な道具を買うことはできます。
立派な設備を購入することもできます。
完成した発酵食品を購入することもできます。
しかし、長年の経験から得られる判断力や、微生物の変化を理解する力は、お金を払っただけで身につくものではありません。
学び、実践し、観察し、考える。
失敗したときには原因を調べる。
そして、もう一度挑戦する。
その積み重ねによって、初めて自分自身の技術になっていきます。
僕自身、天然麹の研究を続ける中で、何度も試行錯誤を重ねてきました。
天然米麹を仕込むときには、約3日間、温度や湿度の変化を細かく観察しながら管理することもあります。
夜遅くまで微生物の変化を確認することもあります。
決して簡単な仕事ではありません。
しかし、目に見えない微生物が働き、原料が少しずつ変化していく姿を見るたびに、自然の奥深さを感じます。
そして思うのです。
この知識と技術を、自分一人だけのものにしてはいけない。
次の世代に伝えなければならない、と。
9. 僕が本当に残したいのは、味噌や醤油ではありません。
ここまで読んでくださった皆さんに、僕の本当の思いをお伝えしたいと思います。
僕が10年間、伝統発酵技術を研究し、講座を続けてきた理由。
それは、単に美味しい味噌や醤油を作りたいからではありません。
もちろん、美味しい発酵食品を作ることは大切です。
しかし、それ以上に大切にしていることがあります。
それは、次の世代が、自分自身の力で食べ物を生み出せる知恵を残すことです。
今の子どもたちが大人になる頃、社会はどのように変わっているのでしょうか。
AIが今以上に発達し、仕事のあり方も大きく変わっているかもしれません。
僕たちが当たり前だと思っていた仕事がなくなり、新しい仕事が生まれているかもしれません。
そんな未来の中で、子どもたちに何を残せるでしょうか。
お金でしょうか。
土地でしょうか。
会社でしょうか。
もちろん、それらも大切な財産です。
しかし、僕はそれだけではないと思っています。
自然の仕組みを理解する知識。
食べ物を大切にする心。
微生物と共に生きる知恵。
そして、自分の手で何かを生み出す技術。
これらを残すことができれば、子どもたちは未来に向かって、より多くの選択肢を持つことができます。
僕が目指しているのは、そのような教育です。
10. 食品発酵学プロスペシャリスト養成講座は、料理教室ではありません。
僕が食品発酵学プロスペシャリスト養成講座にこだわり続けているのは、この講座が単なる発酵食品の作り方を覚える場所ではないからです。
例えば、味噌づくり。
一般的な体験講座では、用意された麹と大豆、塩を混ぜ合わせて仕込むことが多いと思います。
それも、発酵に親しむための大切な経験です。
しかし、僕が教えたいのは、その先にある世界です。
そもそも麹とは何なのか。
なぜ微生物が原料に定着するのか。
微生物はどのような条件で増殖するのか。
温度や湿度が変わると何が起こるのか。
発酵と腐敗は、どのように区別し、管理すべきなのか。
なぜ味噌や醤油に旨味が生まれるのか。
そして、安全性を確保するためには何を確認しなければならないのか。
こうした基礎から、実際の培養、仕込み、熟成、観察へと進んでいきます。
講座では、天然麹の培養、伝統的な味噌や醤油づくり、みりんなどの発酵調味料について、科学的な知識と実践を結びつけながら学びます。
学習期間は約1年半。
短期間で作り方だけを覚えて終わる講座ではありません。
一緒に仕込み、一緒に変化を観察し、一緒に考える。
わからないことがあれば、基礎に戻って理解する。
経験を積み重ねながら、専門的な判断力を養っていきます。
初心者の方でも、基礎から順番に学んでいただけるようにしています。
そして、すでに発酵を教えている方や、食品の専門家として活動されている方にも、さらに深く学んでいただきたいと思っています。
僕が目指しているのは、単に発酵食品を作れる人ではありません。
なぜ発酵するのかを説明でき、安全性を考え、自分で判断し、次の人に技術を伝えられる人です。
11. 一人で学ぶのではなく、一生の仲間と出会ってほしい。
もう一つ、この講座で大切にしていることがあります。
それは、人と人とのつながりです。
発酵は、仕込んだその日に完成するものではありません。
数日で変化するものもあれば、数か月、数年という時間を必要とするものもあります。
だからこそ、同じ目標を持った仲間と学ぶことには大きな意味があります。
一緒に仕込む。
一緒に食事をする。
微生物の変化に驚く。
失敗したときには、なぜ失敗したのかを一緒に考える。
そして、少しずつ成長していく。
僕は、この時間そのものが大切な財産になると思っています。
講座を修了した後も、そこで得た知識や経験、仲間とのつながりが、それぞれの人生に新しい可能性を広げてくれたら嬉しいです。
家庭で家族のために発酵食品を仕込む人。
地域で伝統発酵文化を広める人。
自分の仕事に発酵の知識を取り入れる人。
そして、将来は講師として次の世代に教える人。
学んだ技術の活かし方は、一つではありません。
僕が10年間積み重ねてきた研究を、今度は皆さんがそれぞれの場所で活かしていただきたいのです。
12. 10年後、「あのとき学んでおいてよかった」と思えるように。
想像してみてください。
10年後、皆さんは何歳になっていますか。
ご家族は何歳になっているでしょうか。
お子さんは成長し、ご両親も年齢を重ねているでしょう。
そして、社会は今とは大きく変わっているかもしれません。
そのとき、自分自身の手で麹を育て、味噌や醤油を仕込める知識を持っていたら。
原料の性質を理解し、微生物の働きを科学的に説明できたら。
自分の子どもや孫に、伝統発酵の知恵を教えることができたら。
それは、どれほど素晴らしいことでしょうか。
僕は、そんな未来を想像しています。
10年後、皆さんがこう言ってくださることを願っています。
「あのとき、思い切って学んでおいて本当によかった」
「今では、自分の手で仕込めるようになりました」
「家族にも教えられるようになりました」
「そして、今度は自分が次の世代に伝えています」
もし、そのような人が一人でも多く生まれたら、僕が10年間続けてきた研究と教育には、大きな意味があったと思えるのです。
最後に。未来を恐れるのではなく、未来に備えるために学んでほしい。
僕は、AIの進歩を恐れているわけではありません。
むしろ、AIによって科学や技術が進歩し、これまで解明できなかったことが明らかになる未来にも期待しています。
ただ、どれほど便利な時代になっても、人間が自然の一部であることは変わりません。
僕たちは、自然界の物質やエネルギーを利用し、多くの生物と関わりながら生きています。
発酵に関わる微生物も、その自然界を構成する大切な存在です。
僕が皆さんに伝えたいのは、便利な社会を否定して昔に戻ろうということではありません。
最新の科学を学びながら、何千年も受け継がれてきた人間の知恵を失わないこと。
その両方が大切だと思うのです。
お金があれば、完成した食品を買うことができます。
しかし、食品が生まれる仕組みを理解し、自分で作り出せる技術は、学びと経験を積み重ねなければ身につきません。
その技術は、使い続け、磨き続けることで、年齢を重ねても自分を支える財産になります。
そして、誰かに伝えれば、自分一人の財産ではなく、次の世代の財産にもなります。
僕はこれからも、天然麹と伝統発酵技術の研究を続けます。
科学的な安全性を大切にしながら、自然界の微生物が持つ可能性を探究し続けます。
そして、その知識と技術を、本気で学びたい方々に伝えていきたいと思っています。
食品発酵学プロスペシャリスト養成講座は、単なる資格や修了証のための学びではありません。
自分の手で食べ物を生み出す力を育てるための学びです。
家族のために。
自分自身の未来のために。
そして、これから生まれてくる子どもたちのために。
10年後の未来は誰にもわかりません。しかし、10年後の自分にどのような知識と技術を残すかは、今から選ぶことができます。
今、学ぶという選択が、10年後の自分を支える大きな財産になるかもしれません。
僕は、そう信じています。
食品発酵学プロスペシャリスト養成講座 第3期
今の自分だけでなく、10年後、20年後の自分と家族のために、本物の伝統発酵技術を学びませんか。
本講座では、微生物学や食品科学の基礎から、天然麹の培養、味噌、伝統醤油などの仕込みまで、約1年半をかけて実践的に学びます。
- 大阪開催:2026年11月11日スタート
- 東京開催:2026年12月9日スタート
- 学習期間:約1年半
- 初心者から食品・発酵分野の専門家まで対象
- 修了後は、習得した技術を活かして講師として活動する道もあります
第3期では、特別なモニタリング価格をご案内しています。大阪開催の特別価格の申込期限は11月8日を予定しています。
第4期からはモニタリング価格を終了する予定です。
受講費用についてご負担を感じる方は、遠慮なくご相談ください。
僕自身が、皆さんと一緒に仕込み、観察し、科学的な知識と実践を結びつけながら指導していきます。
「いつか学びたい」と思っていた技術を、「今、学んでよかった」と思える一生の財産にしていただきたい。
10年後、皆さんが自信を持って、自分の手で発酵食品を生み出している姿を楽しみにしています。
一般社団法人 伝統発酵食文化協会
代表理事 金 孝錫






