
乳酸菌ジュース&たくあんづくり「特別講座」6月25日初公開
【マイクロバイオーム研究:腸内細菌と糖尿病、そして健康機能食品の未来】
私たちの体内には、数兆個にも及ぶ細菌、真菌(カビ)、ウイルスなどが共存しています。これら微生物が織りなす複合的な生態系は「マイクロバイオーム(Microbiome)」と呼ばれ、近年、医学・生命科学分野において極めて重要な研究テーマとして脚光を浴びています。
特に腸内マイクロバイオームは、単なる消化補助の枠を超え、免疫応答、代謝調節、さらには神経系の健康にまで多大な影響を及ぼすことが判明しています。最新の研究では、これらの微生物が肥満、2型糖尿病、がん、アレルギー、うつ病といった慢性疾患と直接的な相関関係にあることが明らかになり、大きな注目を集めています。
市販の乳酸菌飲料水の乳酸菌は腸内まで届かなった!ショック!
なぜ、あなたの摂っている乳酸菌は「通過」してしまうのか
2018年1月放送のNHKスペシャル(医療チームによる研究報告)でも触れられた通り、市販されている多くの乳酸菌製品において、その多くが腸に到達する前に死滅したり、一時的に届いても定着しなかったりするという実態が明らかになりました。
「いくらコーティングを施しても、強烈な胃液や胆汁の影響を免れることは極めて難しい」
これが生物学的な現実です。
では、私たちの協会が提案する手法と、一般的な製品は何が違うのでしょうか。それは単なる技術や作り方の問題ではありません。
重要なのは、微生物たちが腸内で生き抜き、定着するための「組み合わせの妙」にあります。根本的なメカニズムを理解すれば、乳酸菌は確実にその真価を発揮してくれるのです。
乳酸菌ジュース&たくあんづくり「特別講座」6月25日初公開
「その乳酸菌、本当にあなたの体で生きていますか?」
世の中には多くの乳酸菌製品が溢れていますが、そのほとんどが腸に届く前に死滅し、運良く届いたとしても定着させることは極めて困難だと言われています。 では、私たちはどうすれば良いのでしょうか?
答えは、「自らの手で、本物を作ること」です。
今回の講座では、確実に腸まで届け、定着させるための「科学的な仕組み」と、その具体的な「作り方」を初めて一般に公開いたします。
「2026年、かつてない猛暑。知恵こそが、あなたと家族を守る盾となる。」
気象庁の発表によると、今年の夏は私たちが経験したことのない、最も厳しい酷暑になると予測されています。 「知恵ある者が生き残る」という言葉がある通り、正しい知識を手に入れるか、何も知らないまま過ごすかによって、この夏、そしてその後の人生の質は劇的に変わります。
ほんの少し学び、実践するだけで、体も心も驚くほど軽くなります。大切な誰かが倒れてから後悔するのではなく、今この瞬間に「健康で居続けるための力」を手に入れましょう。
【午後の部】添加物から卒業する「本物のたくあん作り」
あなたが良かれと思って選んでいるお漬物、実は「添加物まみれ」ではありませんか? 人工甘味料や保存料、pH調整剤などの添加物は、私たちが気づかないうちに、腸内で懸命に働く微生物たちを傷つけています。
「知らない」で済ませるには、あまりにも代償が大きすぎます。 自分一人の体ではありません。あなたが変われば、大切なご家族の健康も必ず守ることができます。腸の声に耳を傾け、自然の理にかなった食習慣を取り戻しましょう。
【特別ランチのご案内】
この日は、食卓からも「食治(しょくじ)」を体感していただきます。
- 韓国宮廷料理をアレンジした創作料理
- 自家製手作りスープで仕上げる、こだわりの冷麺
体と細胞が喜ぶ、この日限りの特別なランチをご堪能ください。
【開催概要】
- 定員:限定15名様
- 受講形態:対面、または動画アーカイブ受講も可能です(アーカイブの場合は人数制限なし)
厳しい夏を笑顔で乗り越えるために。 本気で健康を願う皆様のご参加を、心よりお待ちしております。










