
サイコバイオティクス実践講座「細胞若返り発酵食」
2026年「サイコバイオティクス」実践プロ講座
発酵学を研究して約10年間になりますが、やっと見えてきた若返りのヒント!最新の海外論文、韓国やイスラエル、アメリカなどの最新論文で明らかになった腸内細菌による様々な疾病!そして解決策や発酵食で改善できるレシピ、作り方などをずばり答えをお伝えします。
専門用語が出ますが、大丈夫です。一番わかりやすく、一番理解できるレベルで説明します。
どういうふうに食事が正解なのかどういう食べ方が良いのかどんな運動が良いのかの解決策を教えます。
1.【脳科学×微生物】40代からの「脳霧(ブレインフォグ)」を晴らす、サイコバイオティクス実践講座
40~60代女性の多くが悩む「原因不明の不調(倦怠感、集中力低下、睡眠の質)」を、メンタルの問題ではなく、「脳と腸の炎症」という物理的な問題として捉え直します。
サイコバイオティクス(脳に影響を与える菌): Lactobacillus や Bifidobacterium の特定株が、コルチゾール(ストレスホルモン)やGABA産生にどう関与するか、最新論文をベースに解説。
2.【内分泌学×発酵】「エストロボローム(Estrobolome)」制御による、更年期マネジメント・マスタークラス
~女性ホルモンを代謝する「腸内細菌団」を味方につける、バイオロジカル戦略~「更年期=老化」ではなく、「システムの移行期」と捉え、微生物の力でその移行をスムーズにする戦略を立てます。
3.「オートファジー」を加速させる、細胞若返り発酵食
【細胞生物学×発酵】ミトコンドリア活性と「オートファジー」を加速させる、細胞若返り発酵食
「見た目のアンチエイジングを超えた、エネルギー産生回路の再起動」
40~60代が最も欲しているのは「若さ」以上に「疲れ知らずのエネルギー」です。最近の研究で注目される「オートファジー(自食作用)」や「ミトコンドリア」と発酵食品(ポリアミン等)の関係を紐解きます。
参加対象:協会の会員様
期間:6ヶ月コース
オンライン参加可能、動画あり
開始日:3月初旬からスタート
カリキュラム
3月の第1回目
砂糖不使用の発酵スイーツ: 糖化(AGEs)を防ぐ、梨花菌のヨーグルトの甘みを極限まで引き出したデザート。
4月の第2回目
「酪酸」酪酸菌の大好物である発酵調味料を組み合わせた、腸壁修復メニュー
5月の第3回目
• 「酪酸菌」こそ最強の美容液: 酪酸(Butyrate)が免疫細胞(Tレグ)を誘導し、全身の炎症(=老化)を抑えるメカニズムを分子レベルで解説。
6月の第4回目
菌株レベルの解説: 「ただのヨーグルト」ではなく、Lactobacillus helveticus や Bifidobacterium longum など、論文で抗不安作用が示唆されている具体的な菌株の機序を解説。
7月の第5回目
「GABA生成」御膳: GABA産生能が高い乳酸菌を使った漬物や、発酵発芽玄米のリゾットなど、食べた直後からリラックスできるメニュー。
• トリプトファン・ペアリング: セロトニンの材料(トリプトファン)と、合成を助けるビタミンB6(麹甘酒など)を組み合わせた、計算され尽くしたスープ。
8月の第6回目
2. 【ホルモン×細菌】更年期を科学で乗りこなす「エストロボローム(女性ホルモン調整菌)」制御プログラム
9月の第7回目
β-グルクロニダーゼの制御: 悪玉菌が出すこの酵素が増えすぎるとどうなるか(乳がんリスク等)、逆にどうすれば適正に保てるかを論文ベースで解説。
• エクオール産生菌の真実: 日本人の保有率データと、自分の腸にその菌がいなかった場合の「次の一手(バイパス戦略)」を提示。
10月の第8回目
• 大豆の再構築: 納豆や味噌などの大豆製品を、飽きずに毎日食べるためのモダンなアレンジ
11月の第9回目
3. 【美容×細菌】「肌フローラ」を内側から書き換える、食べるスキンケア
~高級美容液をやめて、腸内細菌に投資する~
12月の第10回目
サイコバイオティクス(脳に影響を与える菌): Lactobacillus や Bifidobacterium の特定株が、コルチゾール(ストレスホルモン)やGABA産生にどう関与するか、最新論文をベースに解説。
• エストロボロームの仕組み: 腸内細菌が産生する酵素(β-グルクロニダーゼ)が、エストロゲンの再吸収にどう関与するかを図解で論理的に説明。
1月の第11回目
• イソフラボンとエクオール: 日本人の何%がエクオール産生菌を持っているか、いない場合はどう戦略を立てるか(プレバイオティクス戦略)を論文ベースで提示。






